泣くのも必要
2021年07月13日
辛いことがあって、心が痛くて、辛くて、どうしょうもなくて。人生の中で、そんな時、ありますよね。
桔龍のセッションをお受けいただいている方々。
現状をお話し頂き、心を霊視致し、桔龍が語りだすと、涙を流される方が多いです。(号泣なされる方も少なくありません)
そうするとね、涙を止めようとなさる方がいらっしゃるのです。そんな時、いつも申します。
泣きたいだけないてください。
涙を流すという事は、心にある辛い思いを涙と共に、出すという事ですから。
涙って、サンズイに戻るって書くでしょ。涙を流して 自身の本当の心に戻るってことですから。と。
辛い時は、わーーーと思いっきり 泣きましょう。
涙を流して泣いて泣いて、泣きはらしたら、自分の本当の心に戻り、そして立ち上がるのです。
泣いちゃだめだとか、泣いたら弱くなるとか、そんな事 全然 ないんです。
でも、そう思う気持ち 解ります。桔龍も、20年前くらいまではそうでしたから。
辛くて苦しくて、だけど ここで泣いたらだめだ。乗り越えなきゃだめだ。と。
辛くて、痛くて、苦しくて、でも 泣けない。 誰にも言えない。そう、桔龍は誰にも言えなかったから。
だから、だからこそ、そんな皆様を包んであげたいのです。
そんな時は、桔龍のサロンにお越しください。そして、思いっきり、涙を流してください。
現状を解決してゆくことも勿論 大事ですが、その前に心を元に戻しましょう



