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子の魂
2020年12月04日

ご相談の中に、『不妊』のご相談も多く、不妊治療を続けてもお子が授からない。どうしたら授かるのか。
と、悲痛な思いでお越し頂く方も少なくありません。
以前も申し上げましたが。お子の魂は、天から女性を眺め、選び、その女性の頭上にやってきます。
そして、その女性の胎内に、着床した時に、始めてお子の魂は、その小さな肉体に降りてきます。
只、この順序は、順調に流れた場合なのです。
たとえば、着床しても、御子の魂が降りるのをやめてしまったり、中々おりてこず、着床した小さな胎児は、流れてしまったりすることもあります。
それには様々な理由があるようですが、御子の魂は結構気まぐれで、女性を選んでも、そこにとどまる時間は、様々であり、その時の間に、女性を観察し、魂の意図と合わないと感じた場合や、
胎児が着床しないと、天に戻るか、ほかの女性を探して飛び立ってしまったりもします。
その様々な要因が不妊の要因の1つになる場合もございます。
母親としてのお心という前に、御子の魂は、その女性の本質を見ます。
未熟とか心の置き所がどうこうではなく、その女性に寄り添いたいと、一緒にいたいとお子の魂が感じた時、降りてまいります。
ここでは書ききれない事柄が、まだまだ 沢山ございます。
子宝祈願のセッションを致す際に、お伝え致しております。