幾度か【有難う】の言葉の大切さや効果をお伝えさせて頂いております。
実践してくださっている方々には、実感して頂いているとは思います。
ですが、実践なさることにためらっていたり、それだけで変わるの?と思われる方も少なくないのではと感じ、
今回、桔龍が実験したことや、事例などをお伝えしようと思いました。
桔龍が実験したのは、桔龍宅には、いつも花達がいてくれるので、お花にはちょっと申し訳なかったのですが、
同じ容量のコップに、同じ花を一輪いれて、毎日、大好きと大嫌いの言葉を花に言い続けました。
そうするとね、
1日目 あまり変わりはない。
3日目 大嫌いと言い続けた花の頭が下を向き始め、
4日目には、葉がしおれ始め、
5日目には、茎も痛み、萎れてしまいました。
一方 大好きと言い続けた花は、まだ花を咲かせ、若干ではありますが、葉が萎れだしてはいますが、元気です。
職場の上司がワンマンで、仕事に関して、何を言って聞いてくれない。いつも不機嫌な顔。
どう対処したらいいか、転職しようかととのご相談にみえられました。
上司が不機嫌、気分が悪いと怒鳴るとの事。
とてもお辛いご様子でした。ですので、桔龍は、まずこの方に、笑顔でいること、
意見を言うときは、まず上司の方の言い分を肯定し、次に、自分の意見を、○○ではどうでしようか?という、問いかけの言い方をする。挨拶は必ず、この方の目を見て、笑顔で言う。事に至っては、ありがとうございます。をつける。
このような事をめげすに、実践し続けるようにお話しをしました。
1ヶ月後 上司の方は変わりません。2ヶ月後 変わりません。
本人は疲れ始め、続けることに意味がないのではと疑問をもち、桔龍は、続けるように申しました。
上司の方は表面的には変化はないのですが、心は確実に変化が視えているからです。
3ケ月目、少し笑顔を見せ、半年後には随分、口調がやわらかくなり、意見も前より聞いてくれるようになったとの事。
このように、有り難うの言葉には、不思議な力があるのです。
人により、必ずこうなる。と断言出来る事ではありませんし、月日も人それぞれです。
只し、多々行っていただいておる中で、どなたにしても、以前よりは改善されております。
有り難うをたくさんいうと、《ありがとう》と言いたくなる現象が起きるみたいですよ。
それなりに時はかかります。だから、その時を待てるか が 肝心となってきます。



