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人間関係 part3 自分の事を良く見せようとすると…
2019年05月05日

人との関わりの中で、良く思われたい、自分を良く見せたい。

そんな思いは、度合いこそ違いますが、誰の心にもあるのではないでしょうか。

ですが、よく見られたい。と思う心、その為に、回りの人達へ気を使い、ドキドキしたり、
こんな事言ったら、嫌われるかな? 今言った事、今行動した事、どう思ってるかな? と心は休まる暇がありません。

心が疲れるだけなら、まだしも、余計な気を使われていると、相手が感じてしまうと、面倒な人だなぁとか、
逆に敬遠されたりする事もあるものです。

人ってね、面白いもので、よく見せようとすると人は力が入ったり、言葉がぎこちなかったりするもので、あまり、相手には良く見えていないのです。

逆に、良く見せよう思っていない人は、自然体ですから、よく見えてきたりするものです。

又、人は、他人の弱い所や苦手な所を見ると、結構 安心したりするんです。【ああ、この人も緊張するんだ】とか【この人って、そそっかしい所あるんだ】って。それが親近感になって、親しくなれたりするものです。

社会において、素ばかりでは、接していく事は難しく、建前も必要ですが、ある程度は、飾らぬ自分を見せてゆく事で、人間関係は、なめらかになっていきます。

私、こんななの。と笑って自分の欠点の1つや2つ、失敗談の1つや2つ お披露目してみると、相手も心をゆるめだし、素を少しは見せてくれます。