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感謝・ありがとう
2019年05月01日

幾度か、お伝えを致してまいりました。【感謝】【ありがとう】について、

何も特別な事に感謝したり、ありがとうを言うというものではなく、日々の暮らしの中で、

例えば、何もない時に、今まで健康で過ごせている事など、手を合わせて ありがとう や 感謝の思いを持ったり、勿論 嬉しい事や、して頂いた事に、感謝をしたり。

但し、感謝できないと思われている場合、無理にすべきとは申しません。

出来ない事はしなくてよいと感じます。又、出来ない事で自身を責める必要もありません。

先に述べました通り、何も特別な起きた時だけ、感謝をするというのは、本質ではないからです。

感謝することが日常となっている方々は、日々の暮らしの中で、たくさんの感謝をみつけています。

そうしようというのではなく、それも個々の暮らし方ですから。

只、面白いもので、健康に対して、肉体に感謝をしていると、結構 肉体が応えてくれて、大病せずに過ごせたり、些細なことに感謝をしていると、スムースら生きていけたりなども出てくるものです。

よくは解りませんが、放った感謝やありがとうが、天の方々に届いているようにも感じます。

だから、すべき ではなく、 感謝やありがとうを習慣にしてゆくと、案外 楽しく暮らしていけそうかなと、桔龍は感じているわけです。