恋愛のご相談は多々お受け致しております。
愛する という事は、とても美しく 素晴らしい 感情ではありますが、そこには自我・ジェラシー・憎しみ・報われたい、見返り……。そんな感情が紙一重に存在しています。
真の愛情とは、自我を捨て、見返りを望まず、求めず、相手の全てを受け入れる事。 と言われていますが、
確かに、それができれば、なんの問題も悩みも発生してこないです。
ですが、それを全て出来る人がいるか。いないか。
桔龍は、そんな素晴らしい方とお会いした事がありません。
どこかに、いらっしゃるのであれば、一度お会いしたいです。
桔龍は出来るの?と問われたら、 【私はできません!】と言い切ります。
人は、魂は、不完全だから、この世に生をうけ、何度も転生するのです。
不完全だから、多々経験し、気づき、学び、向上してゆくのです。その為には、恋愛はとても良き経験になります。
不完全だから未完成だから、欠けているから、それを満たす事に、愛を求め、愛に喜び、愛に苦悩し、愛とは裏腹の嫉妬・自我・憎悪を覚えるのです。
どこまで気づくことが出来るか、どこまで自我を知れるか、どこまで愛を保てるか。
分岐点があります。
そこの所を、お伝えさせて頂いております。恋愛の悩みは多々ありますが、どんな問題でも必ずや、打開策は存在するのです。なぜ? ですか。
それはね、学びだから、辛くて苦しんで心が折れそうで、そんな思いが あなたの人生の学びの一つだから。
学びは、時にして、もっとも辛い試練となって現れてきます。 試練ですから、学びですから、それには 終わりが、答えが必ず 用意されているのです。それ 見つければよいのですよ。見つからないと仰るのなら、それは まだ 学びが少ないか、試練がまだ続いているか なのです。
大丈夫ですよ。桔龍がお連れします。 答えがある場所へ。試練が終わる場所へ。



