嫌悪感、それは気づきの時
2018年09月26日
誰でも嫌悪感を一度や二度はもったことがあると思います。
やりきれない思いですよね。そして自己嫌悪に走り、自分を責め、挙句 自分を嫌いになってしまう。
それ、何も解決しないだけでなく、自分を痛めてしまいます。心も肉体も。
嫌悪感を気づきと表現したのは、嫌悪感を抱いた後の心の動きを変えれば、それは、自分を変える
めったにないチャンスになるからです。
たとえば、あるものごとに対して、自分が嫌悪感を抱いたとします。
その時、自分の内面を観察してみてください。その嫌悪感は、自分が抱いている何からの価値観から出ていることに気づきます。
人は、嫌悪感の原因は他人や物事など、自分外側にあるものだと認識しているかもしれません。
だから、外側の価値観や物事が変わらない限り、その嫌悪感は存在してゆくのです。
そこが違っているのです。
嫌悪感は、自己と外側の価値観の違い。思考の違い。そこからくる言動・行動から発生します。
要するに、大半は、自分の内側の問題であり、自分自身か生みだしている感情。
嫌悪感が発生した時、思ってください。
自分の無意識層の問題に気づく絶好のチャンス だと。
知らず知らずのうちに取り込んで、とらわれていた価値観にアプローチする時と。
自分を変える時なのです。
そして、その嫌悪感と向き合い、受け止め、思考し、気づきを得てゆきましょう。



