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些細な事に心を込めると…
2018年08月26日

人との関わりは、生きていま中で必修科目です。
そんな人間関係を円滑に仲良くなれたら、それだけでも、かなりのストレスを軽減できてゆきます。
相手との距離を近づけたい、仲良くなりたい、円滑にしてゆきたい。
誰でもひう思われる事ではないでしようか。
恋愛は勿論、職場でも、友人関係・親子関係、関係性は様々でも、自身の心の在り方は同じです。
たとえば、現代は、lineが主になっているようですが、メールを返信する時は、【RE:】で送らずに、件名をいれて返信する。些細な事ですが、件名は、手を抜いていないことが、無意識にも相手に伝わります。又、この作業を心がけていると、人への接し方が全般的に丁寧になってゆく効果があります。
又、どんな時でも、相手の名前を入れて話す事。
何故かというと、人は、自分の名前を言われると、心は、その人が自分の存在を認めていると無意識に感じるものなのです。
たとえば、質問する時も、【〇〇さん、明日はお仕事ですか?】等と不自然にならない程度に入れること。
これは、家庭でも職場でも、日常生活の中でして、相手の名前を呼ぶ事を意識してゆけば、人間関係が大きく変化するのです。単に、名前を入れるだけで? と感じられるかもしれませんが、なさって見てください。即効性はそんなにないですが、確実にお相手の笑顔が増えてゆきますし、関係性もよくなってゆきます。
誰でも名前を呼ばれることは嬉しいのです。
些細な事です。
でも、その些細なところほど心を込めることをしてゆくと、相手に伝わるものですし、自身の心がきめ細やかになってゆき、それが言葉や態度に反映されてゆきます。



