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バレンタインデーの由来
2018年02月11日
yjimage バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされています。 当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日。 ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもあります。 翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であり、 当時若い男たちと娘たちは生活が別だったとか。 祭りの前日、娘たちはに名前を書いた札を桶の中に入れることになっておりました。 翌日、男たちは桶から札を1枚ひき、ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められており、多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚したそうです。 ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われております。 キリスト教の司祭だったウァレンティヌスバレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、 彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令しましたが、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたと記されています。 彼の処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれたそうです。 ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。 このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったそうです。 それが由来であります。女子が男子にチョコを送るというイベントは、日本だけのもの。 「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるという説があります。 何はともあれ、楽しみながら、チョコを渡すも良し。愛する方へ愛を込めても良しではないでしょうか。 桔龍も、バレンタインデーを挟む5日間。サロンにお越し頂く方々へ、愛を込めて、ささやかではありますが、 チョコをご用意致します。