PAGETOP

   
産まれ持った『運』
2017年04月13日
yjimage3 人がもってうまれる【運】は、哀しいかな 違いがあります。 たくさんの運をもって生まれた人。 そうでない人。 人生は スタートから不公平・不平等にできている。切ない事ではありますが、それが現実。 世の中を見渡すと、 あんなにいい人が、なんで、あんなひどい目に合うのだろう…。 感じずにはいられないこともしばしばではないでしょうか。 この 【運】 確かに、スタートは人それぞれ。 それぞれだから、増やす事も、減らす事も、自分でできるのです。 神様は、そこに平等をお与えくださったわけです。 どんなに沢山 【運】をもって生まれても、生き方によって 減ってしまう事があるのです。 勿論 その逆もあり。 だからね、運が悪いかと 運がないとか 嘆いていないで、 少ない運をもって生まれたのだったら、増やしていこうと、すれば 良いのです。 沢山あると油断して、減っていくより、ずっとずっと 良いかなと。 勿論、多くの運をもって生まれたのなら、減らさずにいく意識をなさることです。 では、【運】を増やすには、天の方々が増やしてくださるには、何が必要か。 人の為に 何かをすればよいのか? ボランティアにせいをだす? 良い人を演じるか? 聖人君子のように振る舞う? いえ、いえ、そんな大げさな事ではないのです。 たとえば、ごみがおちていたら 拾って ゴミ箱へ。 自分が暮らす環境を快くしてゆく。 困っている人を見かけたら、自分が無理でない程度にお手伝いをする。 回りの方々へ笑顔を向ける。 そんな些細な事を繰り返してゆくだけです。 それも 人のみていない所で、淡々としてゆくのが、神様方はお好みのようです。 そして、【運】を増やしていけば、 全体的な運気も上がりますし、何より 自分の心が明るくなってゆくのです。 貯めた運は、自分が使わなければ、貯めこんだ【運】を 子孫へ受け継がせればよいのです。 自分のお子へ、と。 昔の人は こう いいました。 ?徳をつむのは、我の為にあらず?と。 但し、 わかった 【運】を貯めよう と ひっちゃ気になって 無理して は、 だめですよ。 意識して なさることは良いですが、無理は禁物です。 できる日 出来ない日 あって よいのです。 心のどこかに、おいといてくださいませ。