PAGETOP

ご予約はこちらをクリック

   
解っていても…
2021年10月22日

人は理屈ではいけないことや無理だと知っているのに、

自身にとどまる理性の声が聞こえていても、感情や欲望に流されやすい性質を持っています。
その強弱は、人それぞれであり、とどまろうとする力もそれぞれです。
その衝動が人生の悩みや苦しみのかなりの要因となっていることが多いのです。
しかし感情や欲望は一時な感情の反応。
一時 本当に一時、感情が心の天井につくまで、ついたら、後は少しづつ減ってゆくものなのです。
それを待つ、心の辛さ・衝動と向き合い、辛抱すること。
時が過ぎれば徐々に消滅に近い状態になってゆくものです。
だからちょっとだけ時を待ちましょう。
待つ事ができない場合は、その思い・衝動を言葉にして発する、または書いてみる事。結構 効果あります。
待つ事をしても、言葉にしてみても、書いてみても、それでも行きたいなら覚悟をきめましょう。
向かう先に、苦しさが待っているかもと、心にとめて。