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どん底に落ちたとして
2021年09月09日

どん底に落ちたとして、
もう下はないんだから、上へ上がるしかないじゃない。
そう言われたら、あなたはどう答えますか?
確かに、そうではありますね。
でも、そう言った人は、どん底に落ちた経験があるのでしようか?
あるかも、ないかも。
経験のある桔龍は、そんな時は、こう、言います。
そう、どん底だね。じゃ もう 下へ落ちる心配はないんだから、上を見据えて、
上へ気持ちを向けて、少し休みましょう。そしてエネルギーがたまったら、 さあ、上りましょう。


確かに、どん底だから、上へ上がるしかないのは、事実であります。
ですが、どん底に落ちた時、人はもう心も肉体もへとへとなんです。
だって落ちないように、必死で頑張ったから。だけど落ちてしまったから。
這い上がるエネルギーなんて残ってないのです。
だけど、そこにずっといるわけにはいかない。だからこそ焦るのです。
どん底に落ちたという事実よりも、どん底にいるという現実が、自分をもっと追い込んでゆくのです。
だから、だから、休むんです。
心と肉体のエネルギーが満ちるまで、焦り・苦しみが心をよぎろうと、じっと待つのです。
そしてその時が来たら、一気に上を目指してゆきましょう。
きっと、きっと、光の先へ行きつくものです。すくなくても、桔龍はいきつきました。

でもね、やすんでも、上がる気力が出ない。休む余裕がない。上がる方法が解らない。一人ではできない。

そんな時は、桔龍にお任せください。エネルギーの補充・行き方・お導き・致します。