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全ての色(個性)に役割がある
2021年03月22日

人の個性は、様々であり、強い個性を持つ人。個性ある?と一見思える人。多々です。

強かろうが、薄かろうが、誰にだって、その人 特有の個性は存在しています。

只、強く思える人達は、その個性を躊躇なく表現してゆきます。だから個性的だねとか言われます。

個性的って、結構 少数であり、通常線から、外れている事があり、その分 摩擦やリスクを伴います。

それも承知で、我が道をゆく。全てではないですが、その傾向があるようです。

一見、何の特徴もないように見える方もいます。存在感薄いとか言われたり。

ですが、とちらが良くて、どちらが悪い等、ないのです。

どんな色の個性をもっていても、その人、その人の役割が、あるものです。

家庭でも、会社でも、全て個性的な人の集まりでしたら、何も決まらず、統制がとれません。

個性的な思考をする人。無難な事を思う人。そして、その両側を橋渡しする人。 

それがあって、統制がとれてゆくものです。

又、縁の下の力持ち的存在がなければ、バランスが崩れてしまいます。

表面にでようが、側面にいようが、見えないところにいようが、全て 全て いろいろに役割があり、どの立場が消えても、事が成り立たない、物事が進まない、まとまりがつかないものです。

お互いの長所・短所を知り、短所や欠点を補い合う。人間関係の基本ではないでしようか。

個性。だれにでもあります。それをのばすも、否定するも、押し殺すも、自分次第。