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音階
2021年03月02日

人が言葉を発する時に音階が生じます。

その音階によって、お相手が心地よかったり、不快に感じてしまう事があります。

言葉は、コミュニケーションの最たるものであり、とても大切なツールの1つ。

円滑にするも、事を荒立ててしまう事も、言葉の内容にもありますが、重要視するべきものの1つは音階

声の高い低いではなく、言葉の綴りの中の音階の変化です。

お願い謝罪の時は半音あげて速度を遅めに。

教える説得等の時は1音下げ、包み込むように意識して発する。

大切な事は、どんな状況であれ相手に強要するような言葉や、強め・引く過ぎる音階は避ける

うまく出来なくても、相手を責めず、勿論自分を責めず、現状を受け入れる事が、大切です。