PAGETOP

   
親子
2021年03月03日

親子の愛情。

子は、絶対の愛情を求める。

親は子の幸せを思い、自分が幸せだと思う事を願う。

そう、子が思う幸せと親が思う子の幸せは、相違あるもの。

何故なら、親子であろうと、違う人格であり、育つ環境も違うから。

互いの未熟さで歪み、誤解や確執を生む。ですが、それは互いの思いやりの中で、解消してゆく事が出来ます。

特に親は、その努力をすべきではないでしょうか。

互いに経験や失敗を通して成長していく。 子は親に育てられ、親は子を育てていく過程で、親として育てられてゆく。

自分の愛情の求め方は、与え方は。

客観的に自分の愛情の与え方、受け取り方がどうか、見直す事も大切です。