評価
2021年01月11日
ご自身に対しての評価。
それは人それぞれではありますが、自身への評価を正しくしてゆく事、これが大切なのです。
只、感情がどうしても入りますので、中々難しく、つい過大評価、過小評価してしまいがちであり、自分に対して、誰よりも正しい評価ができるのは、自身。
周りに対しては、見栄、建前、ごまかしはききますが、自分には、それは到底 出来ないことです。 いくら 周りをごまかそうと、すり抜けようと、その事実は、自分の心にあるからです。
だからこそ、正当な評価は、ご自身が一番 的を得ているのです。
それは理解できていても、ついつい感情が邪魔し、言い訳や悲観的な感情が入ってしまいます。
それは、自己防衛本能や自己満足、自己否定が原因になります。
周りからの評価に一喜一憂する事なく、
ご自身への評価を行い、正してゆく。
等身大のご自分と向き合い、受け入れ、何よりご自身を愛すること。 ご自身を丸ごと慈しみ、大切になさってくださいませ。但し、甘やかさないようにしましょうね。



