心の流れ
2020年12月12日
心の思考の流れ方によって、同じ物事を思考→言動→行動 のパターンが異なっていきます。
思考に偏りが生じると、言動・行動に影響し、うまくいく事も、困難になってしまったりしてゆきます。
出来事は、多々起こってきます。
良き出来事・よろしくない出来事、様々ですが、良き出来事は、何も問題はありません、良い事ですから、誰でも
嬉しいですし、それを否定する人は、まず いないのではと思います。
問題なのは、よろしくない事柄です。
同じ出来事でも、人によって感じ方は、千差万別です。
辛い事起きたとして、Aさんは、何とか乗り越える。Bさんは、心が萎えて思考が鈍り、乗り越えられない。
その人の心の強度によります。
心の強弱にかかわらず、出来事に対して、まず 否定しないことです。
【なんでこんな事起こるの?】【こんなに辛いの嫌だ】など 出来事を否定してしまうと、心が更に辛くなります。
まずは、仕方ない・起きたんだから。と受け止める事です。
出来れば、その出来事をじーーーーと、見つめる事。
そして、今 自分が、その出来事に対して、何ができるか?と思考する。
落ち着いて。心をできるだけ静かにしてです。
それでも解決策が見いだせないとき、見出してもできないとき。 放置できる事であれば、しばし、保留しましょう。
少しの時を待って。心を落ち着けて、再度 思考してみる。
案外 そんなところから、解決策がひらめくものです。



