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心は自由でいい
2020年10月13日

人は、無意識に、自分に制限をかけています。
産まれてから、今 現在に至るまでに、多々の制限を受けるからです。幼い頃は、それが擦りこみとなり、
社会に出れば、建前社会の中にいるわけですから、外側から、自身から、制限が関わってきます。
自由に生きると表現したのは、外側でなく、自分自身の心です。
社会において、家庭において、自由に生きることは、困難なものです。出来ない事はないのでしょうし、そう生きている方々もおられますが、かなりの強い心とリスクを伴うものです。
ですが、自身の心は、自由にしてあげる事は出来てきます。
あなたが、心に窮屈な所があるのであれば、どんな思い込みや制限が存在しているのか、探ってみましょう。
次にある文章その中に、自身の心に該当するものがあったら、自身に囁いてあげてください。そして、やさしく、いいんだよと許可してあげてください。それだけでも心は解き放たれてゆくものです。
人と違っていいんだよ。
恥をかいて、笑われてもいいんだよ。
もっと自分に素直になっていいんだよ。
弱い自分を見せてもいいんだよ。
嫌な事は断っていいんだよ。
人に頼っていいんだよ。
幸せになっていいんだよ。
自分を好きになっていいんだよ。
幸せになっていいんだよ。
生きたいように生きていいんだよ。
実際、できなくてもいいんです。只 只、 そう思っている自分の心に許可を与えてあげる事が大事。
言葉遊びのようですが、心は軽くなってゆくのです。