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主要なチャクラは、背骨に沿って7つあり、ここを出入り口にして、外界から体内へ、また体内から外界へと、
それぞれのチャクラから、「気」(プラーナ)のエネルギーが螺旋のように渦を巻いて出たり入ったりしていると言われています。

心身が健康なとき、ヒーリング、瞑想時には、対応するチャクラが開いています。
第1~第5のチャクラは主に肉体と、
第6のチャクラは感覚や精神と、
第7のチャクラは霊性や宇宙意識と関連しています。

各チャクラには、対応する色のイメージがあります。各チャクラのカラーについてはHPをご覧下さい。

チャクラを通して出入りするエネルギーのことを「気」あるいは「プラーナ」といいます。
中国で数千年前に生まれたと言われる「風水」では、「気」は深山で生成し、地中を通って平地まで流れてきて、私たちの街や家をめぐり、心身の健康や繁栄をもたらす「幸福のエネルギー」とされていて、良好な「気」を取り入れるための技法である「風水」は、現代中国の社会・経済にも脈々と生きています。

「気」は私たちの全身を流れていますが、気が滞ったり、悪い気が体内に浸透したりすると、健康を損ねてしまいます。
病気に対して、「ツボ」(経穴)を刺激することにより「気」の流れを良くして「自己回復力」を高め、自然治癒をはかるのが、東洋医学の基本的な考え方ですが、この「ツボ」もチャクラと同じ「気」のポイントで、広い意味での「チャクラ」と考えても差しつかえありません。
多々の解説がありますが、チャクラは、気の通り道、大地・天・多々より、良き気を頂き、チャクラを通り、循環させてゆく。それを滞ることのないようにしてゆく事が宜しいのではと感じます。

チャクラの詰まりや濁りを浄化するセッションも致しております。詳しくはお尋ねください。

又、チャクラに対応する肉体の組織・部位がございます。詳しくはHPをご覧下さい。