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守護霊様は
2019年05月09日

ご相談をお受け致しておる中で、ご相談がひと段落しますと、
『先生、そういえば、私の守護霊様っているんですが?』とお尋ね頂く事があります。

お悩みで、それどころでなかったようで、先が見えてきたり、解決が近くなってきて、心に余裕ができ、ご興味がでできたのでしょう。

『守護霊様』、どなたにもいらっしゃいます。

大半は、その方のご先祖様で、お一人ですが、お二人だったり、神様がおられる場合もございます。

ご先祖様と言っても、ご自身の母方、父方、がございますし、大体三~四代前くらいの方が多いです。

稀に五代前や、血筋ではなく、魂 前世からの守護霊様もいらっしゃいます。

守護霊様は、只々 守ってくださいます。強制も命令も致しません。

只、こっちの方が良いよ。 そっちへ行かない方がいいよ。とお伝えくださいます。

それは、ご自身には聞こえてこない場合がほとんどなので、守護霊様は、伝えるために、
言葉としてではなく、本人が ふと そう思った。とかなんか今日は出かけたくない。などの感情で表してくださいます。

だから、なんの脈略もなく、感じた事柄は、守護霊様からのお言葉の場合が多々ございます。

又、守護霊様は、本人がどのような道を進もうと、変わらず、ずっとずっと守ってくださいます。

ですから、存在を感じられなくても、出来れば、感謝の言葉をお伝えする事が宜しいと感じます。

たとえば、朝に、【今日もお守りください】
日の終わりに、【いつもお守りくださり、ありがとうございます】など。こうあるべきという言葉はないのです。

ご自身の言葉で、お伝えなさってください。

守護霊様を感じてみたい。そんなお声もお聞きします。

守護霊様の存在を体感できるセッションもございます。ご興味がございましたら、お問合せ下さいませ