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何かを決める時。
2018年11月13日

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何かを決める時に、迷ったり揺らいだり考え込んだりしながら、決断してゆきます。

但し、その時に、何かを断ち切る事できていないことが多いのです。

何かを決める時に、何か一つを断ち切る。手放す。

するとね、新しいものが手に入るのです。

両手にもっているもの、両手いっばいに握りしめていれば、次の新しいものは、はいってこれないのです。

何か一つ 手放せば、何か一つ新しいものがはいる余地ができるのです。

たとえば、結婚をあきらめた時に運命の人に巡り合えたり、

お子を望んで必死に頑張っていて、もういいかなとあきらめた時、お子の魂がやってきた。

なんて話しはよく聞きますよね。

手に握りしめていた、結婚への、御子への望みは、愛着が執着にかわってしまったもの。

その執着を手放した時、訪れる事があるものです。

諦めるというのは、決して後ろ向きの言葉・行動ではありません。

「あきらめる」は、「明らかに眺める」という意味を含んでいるのです。

諦めたことから、始まるものが、沢山 あるのですよ。