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辛抱 我慢 
2022年05月24日

自身が耐えていれば… 我慢していれば… と思い、必死で辛抱していたとして。

喜ばれたい、好かれたい、と思って、したくない事もしたり、言いなりになったとして。

それでよいのでしょうか。

時には、仕方なく、そうせざるおえない事も出て参りますが、それを続けてゆく事が、果たして、自分にとって、どれだの負荷をかけるか、又 それを継続してゆく事は、困難であり、心を痛め、疲れさせてしまいます。

人の為という暗示を自分にかけて、自分を失ってゆく事にもなりかねません。

この人の為と、行動をする時、自分の心が喜んでいるか 否か が判断の1つでもあります

人の為に何かをし、その結果、それが自身の喜びにつながる。その図式がよろしいと感じます。

そして、その相手から、「ありがとう」と言われた時、本当に行動してよかったと心が喜ぶものです。

それが幸せにも通じてゆくのではないでしょうか。

又、理不尽な頼まれ事などは、断る勇気も、持ちましょう。