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どんな両親であっても
2021年10月26日

生まれ育った環境は、幼少時のトラウマ・擦りこみなどで、どうしても拭い去ることのできない感情が、
心を締め付けたり、社会生活に支障をきたす場合があります。
子が産まれて初めて接する社会が家庭
そこでねじ曲がった環境だったり、親の思考が偏っていたりすれば、子に少なからず反映されてゆきます。
ですが、それは、幼い頃、自立出来ていない頃の事
学校や社会と接してゆけば、自身の思考が、どうなのか、違っていないのか、確認はできてきます。
環境を憂いているだけでは、現状は変わりません。
悪い環境より良い環境で育つ事が、良いに決まっています。ですが、そこは人それぞれ。

大人になった自身が自分を正してゆくことはできてゆくのです。

ですが、決して容易ではありません。
幼い頃の擦りこみやトラウマ・思考は、何かを変えようとすれば、邪魔をしてきます。
だからこそ、変えようと決心して動くと、心の奥底の負の感情が、それを引き止めようと必死に動きます。
そうすると、『どうせ、変わらないだろう、辛いだけだろう』と心が萎えてゆく
それでも、出来る出来ないはおいとして、まずは前を向いて、変えてゆこうと覚悟を決める事。
それを繰り返してゆけば、少しづつでも変わってゆきます。生きる辛さが、以前よりも軽くなってゆくものです。
少なくても、桔龍は変わる事ができました。又、桔龍の元にお越し頂いた方々も変わった方、変わりつつある方、おられます。
どう変えればよいのかわからない、どうしても感情に飲みこまれてしまう。
そんな場合は、いつでも、ご相談下さい。あなたを、光の先へお連れ致します。