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亡き父の言葉
2021年06月28日

春のお彼岸の頃 従業員から、

【先生、昨日 父が夢に出てきて、〇〇が食べたいというんです。起きるまでは、解ってたのですが、起きたら、それが何なのか、忘れてしまって……】との事。

彼女のお父上は、3年前亡くなっており、時折 夢に出てくるようです。

彼岸も近かった事から、彼女も気になったようでしたので、

お父上とコンタクトを取りました。

そしたら、ぼた餅で、あんことずんだ 別々の皿にしてほしいとの事。

それを伝えたら、【うちの父らしい。種類の違うもの 一緒の皿は生前から 嫌がるからと】納得しておりました。

早速 ぼた餅を2種類買って 実家にはいく時間がとれないので、自宅でお供えすると。

後日談

実家の母から、電話が来て、お彼岸には毎年 餅をついて、ぼた餅にしてお供えしていた母上が、今年は、餅つき機が故障して、お供えしていないと言われたと。

彼女、又々 納得しておりました。

故人は、時折、夢に出てきたり、お伝えい人の脳へ直接 訴える事があります。

夢の場合は、起きた時に忘れてしまう事があり、脳へ直接の場合は、ふと故人を思い出し、その伝えない内容のようにな事が思う事があります。

どちらにしても、そんな時は、故人を思ってください。

手を合わせて下さいね。