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ご加護
2020年07月01日

ご先祖様・守護霊様は、いつもいつも、私達を守ってくださっています。
感謝されなくても、存在を解ってくれなくても。
どんな人間であろうと、どんな生き方をしていようと、どんな心持ちでいようと。どんな行いをしていようと。です。
そう申し上げると、多分ですが、
【えーー、じゃ、いい加減な事していても、守ってくれるなら、頑張るの、意味ないんじゃないですか】
なんて、お声 出るのではと。
但しです。この先、よく ご覧下さい。
どんな生き様・心の持ち方であっても、守ってくださいます。加護してくださいます。
只、差はあるのです。
守護霊様・ご先祖様 元々は【人間】です。 
だから、感謝されたり、存在を解ってもらえたり、日々、語り掛けられたりしたら、嬉しいのです。
守護している人が、心やさしくおだやかに過ごしていれば、もっと嬉しいのです。
嬉しければ、もっと守ってあげよう。もっと言葉をかけてあげよう。って、手厚い守護・加護をして下さいます。
逆に、酷い行為や言動などをなさっている方についている方々は、とても哀しく・辛い思いをなさるわけですから、
守護・加護の力がダウンしてしまうのです。
差があるというのは、ご自身のお心・行いによってなのです。
では、どうしてゆけば、どんな心持ちでいれば、手厚い守護をしてくださるか。
自分に嘘をつかず、正直に。 どなたにも同じ態度で接する。感謝の気持ちをお相手に伝える素直な心。
自分を高める努力をする。周りの方々にも嫉妬や執着を持たず愛情を持って接する事。
多々、あげてみましたが、これを全て日々なさるというのは、 不可能に近いと感じます。
心が荒ぶる時だってあるわけですから。哀しい時だってあるのですから。それが人間ですから。
桔龍は、そんな無理難題は申し上げません。
できるだけです、出来るだけすべしです。
そして、感情がよろしくない所へ行ったりしたら、自身に囁くのです。
【今の感情、なし なし! 間違いだから】と。それで良いのです。
何より、大事なのは、感謝の気持ち。自身への問いかけ。
それが、守護霊様・ご先祖様がお喜びになられる事であり、
それがこの方々が、もっともっと守護・加護をなさってくださるのです。