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会話
2020年06月27日

人との関わりにおいて、会話はとても重要なツールとなっていますね。
一番小さな、だけど 一番の基礎となる社会は、家庭です。
伴侶との会話。お子との会話。親子の会話。 多々あると思います。
そんな中で、相手に要求がある場合、どのようにお話しをなさるのでしょうか。
たとえば、家事をしていて、掃除・選択・片付け。しなければならない事がやまづみ。
だけど、夫は、ソファに寝ころび、テレビを見ている。
そんな時、【んー。邪魔…。する事ないなら 手伝ってよね】そんな思いの時。
掃除機をかけたい、邪魔。 【ちょっと、どいてよ!何もすることないから、手伝ってよ!】
そうすると、夫はカチンときて。不機嫌になり、結果的に、どいたり、手伝ってくれるかもですが、お互い、気持ちよくないのです。
だから、そんな時は、お願い口調にするのです。
【いろいろすることあるから、休みでゆっくりしてのに悪いけど、ちょっと手伝ってくれたら、嬉しいんだけど】と笑顔で言うのです。
そうすると、言われた夫の気持ちはカチンとくることもなく、本人も気持ちよく出来、夫の気持ちもおだやかなのです。
言葉は、ちょっとした言い方の違いで、受け取る側の感じ方は、本当に変わるものです。
相手に不満や不快感を与えることなく、自分の要求を通すように出来るのですから、お試しください。
〖してくれたら、嬉しい〗と言われると、してあげたくなるのが人の感情です。
これは家庭だけでなく、全ての人間関係に通じます。