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緊張した時は…
2020年05月30日

『緊張』 誰にでも大なり小なり経験があると思います。
大勢の前にでると緊張する。 プレゼンの時 思うように話せない。
初対面だと、言葉が出てこない。 全て 緊張からくる心の動揺です。
人のいう字を手に書いて 飲み込む とか。 目の前にいる人をかぼちゃと思え。等 多々言われていますが、
そもそも、緊張という状態を解かさなければ 何ともだと感じます。
なぜ 緊張が起きるかを 紐解くことが必要。
なぜだと思いますか?
上り症だから? 気が弱いから? いえいえ、それが主ではないのです。
緊張が発生する時の人の心の中は、 
大体 〖私の前の人達は私をどう思っているのだろう〗〖私の事をどう評価するのだろう〗
〖良く見てもらうためには、どうすればいいだろう〗
と相手の感情を想像して、思考してしまうのです。
さて、それが正しい思考でしょうか。
自身が100%の事をしたとしても、必ず評価が上がるわけというものではなく、必ず好かれるというものでもない。だって人の思考が評価・好き嫌いを判断するわけですから。
そんな事を考えても、正しい答えは見つからないし、無駄な作業です。
緊張しそうな時は、周りの動向ではなく、自分がどう感じているかに重きを置いてください。
今、自分がすべき事は? 今 集中すべきことは? 今 目の前に人に何を発したいのか?
そうしてゆけば、周りが冷静に見えてくるもの。
そして、今 自分がすべき事、話す事に集中する事。結果は結果として、後でついてきます。