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物事を決める時
2020年05月22日

大半の人々は、何かを決める時に、迷ったり揺らいだり考え込んだりしながら、決断してゆきます。
但し、その時に、何かを断ち切る事できていないことが多いのです。
何かを決める時に、何か一つ何かを断ち切る。手放す。
するとね、新しいものが手に入るのです。
両手にもっているもの、両手いっばいに握りしめていれば、次の新しいものは、はいってこれないのです。
何か一つ 手放せば、何か一つ新しいものがはいる余地ができるのです。
たとえば、結婚をあきらめた時に運命の人に巡り合えたり、
お子を望んで必死に頑張っていて、もういいかなとあきらめた時、お子の魂がやってきた。
なんて話しはよく聞きますよね。
手に握りしめていた、結婚への、御子への望みは、愛着が執着にかわってしまったもの。
その執着を手放した時、訪れるのです。
諦めるというのは、決して後ろ向きの言葉・行動ではありません。
「あきらめる」は、「明らかに眺める」という意味を含んでいるのです。
諦めたことから、始まるものが、沢山 あるのですよ。