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淋しさ 孤独感
2020年04月11日

たまに聞かれます。
【先生は、お一人暮らしで、淋しいと思った事はないのですか?】
確かに、一人で暮らしているので、そう思われたのではないかと感じました。
ですが、桔龍、淋しいと思った事は、ないのです。
昨年から、にゃんこと暮らしていますが、その前からです。
淋しいって、孤独感って、一人でいるとか、家族がいるとか、そういう環境だけではないように思います。
それより、家族といたり、大勢の中にいての孤独感ほど、心が辛いものはないものです。
一人でいようと、大勢でいようと、自身の心が、どれだけ満たされているか、否か。
そこではないでしょうか。
心が通じる相手が存在している事が、愛する人がいる事が、日々の暮らしに幸せ感がある事が、
何より、心がほっこりして、淋しさが入ってくる余地など、なくなるものではないでしょうか。
その幸せ感も、人それぞれ。
桔龍は、幸せです。
健康で(持病はありますが)、お仕事もさせて頂けて、娘夫婦も健康で過ごせていて、ハク(愛猫)といられて、
只ね、ここに至るまでの道のりは……、結構しんどい事が多かったですから、今の幸せは、そこをかんばってきた、ご褒美かなと、感じています。
今、淋しいと感じておられる時は、その感情の根本を探ってみてください。
見えてなかった心の隙間が見えてきますよ。
そしたら、それを埋めるためにはを思考しましょう。