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生きる事、そして
2020年03月29日

生き物には、必ず 死が訪れます。
産まれた瞬間から死へ向かっていくのです。
一生は、一度きり、最後に目を閉じる時、人は何を思うのでしょうか。
桔龍は、最後の時は、
愛する人たちに囲まれて、「いろいろあったけど、良き人生だったなーー」と思いながら、出来れば笑顔で 逝きたいと思っています。
産まれる時は、泣いて産まれます。
そして 回りの人たちは笑顔。ならば、逝く時は、笑顔で、そして 回りの人たちには泣いて頂きながら、逝きたいと。
人生は、一生の中で物質的に、何を得たか何を失ったかではなく、
何を思い、何を放ったか、何を与えたか。ではないでしょうか。
今は人生の真っ只中の皆様方。頑張るだけが良い事でしょうか。
疲れたら、背負うものを下ろし、休む事、ご自身をいたわることも大切ではと感じます。
ゆるく生きる時間。楽しく生きてゆく時間。必要不可欠なのです。
人生の中で、何が何でも頑張らなければならない場面は、多々現れてくるものです。
その時の為にも、心のエネルギー補給し、備えて置くことが必要なのです。