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生きていく中で
2019年09月11日

人間は、生きていく中で、見栄をはったり、世間体を気にして、言動・行動を我慢したりすることは、大なり小なり、誰しもあることですね。
そしてそれを隠そうとして、露見したら…と不安になったり、もたなくてもいいストレスを抱いてしまうものです。
建前と本音。 この狭間の中て、行ったり来たり。 これが現代のストレスの原因の一つでもあります。
ストレスは、心もですが、肉体もむしばみます。
社会を生きていく中で、建前は必要なものでもあるから、自分の心とのバランスをとってゆかねばなりません。
本当は、見栄や建前など気にせず、ありのままの自分で本音で言えれば、いいのですが、この社会、そうもいかないものではあります。
ですが、建前ははずせないとしても、自分の見栄や虚栄心は、その気になれば、改善できてゆくのです。
本音の自分が出せない理由は、嫌われるのではないか。という恐怖心です。
我儘な自我たっぷりの本音は、どうかとは思いますが、等身大の自分を出す事は良きことです。
確かに、それで嫌う人もいるでしょうし、恥をかく時もあるでしょう。
ですが、虚栄をはった自分でいて、好かれても 疲れるだけです、それがストレスになるのです。
どんなに頑張っても、100人いて、100人に好かれることはないのです。
それなら、等身大の自分で、そばにいてくれる人がいる。そのほうが幸せではないかと思います。
見栄や嫌われたくない心は、中々 解除するのは難しいことではありますが、
1つ1つの場面で、試みてゆくことで、身についてきます。
身につけば、心がどれだけ軽くなることか。生きやすくなることか。
少しづつ なさってみてください。