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子育て&自分育て
2019年09月10日

人は生きてゆく中で、気づき、学び、成長してゆきます。
これは、心だけでなく、肉体もそうなのです。
産まれて、ハイハイして歩いて、走れるようになる。言葉も話せるようになる。
だけど、ハイハイにしても歩くにしても、言葉を発するにしても、即ではなく、少しづつ練習して覚えてゆく。
心も同じです。
子育て相談も、多々お受け致しております。
親心として、お子を成長させたいというお気持ちは十分解るのですが、皆様方が仰ることは、大半はお子の欠点です。  勿論、悩んでおられるわけですから、仕方のない事ではありますが、
お子のあらさがしをするように、【うちの子は、短気で飽きっぽくて……】【いう事をきかなくて】等仰います。
さて、いう事を聞かない というのは、お子だけの問題でしょうか。
お子の良き所をきちんと見てあげてないようにも感じます。
親にも原因があります。                                            子育て相談には、そのような現状に至って要因をお伝えし、親もお子も良き方向へとお導きさせて頂いております。
成長。これは、良き所、長所をまず伸ばす事から始める事が肝心です。
「長所に成る」と書いて 【成長】と読みますから。
長所が伸びてゆけば、短所はそのままでも、目立たなくなり、ニコニコがお子に増え、そして親もニコニコが増えてゆくのです。そして、そんな環境の中で、知らず知らず短所が改善してゆくのですよ。
まず、お子の短所さがしをするよりも、お子の長所さがしをして、それを伸ばしてあげることを致しましょう。
お子を育てながら、親は学び、親として育ってゆく、人としても成長してゆくものです。
何事も完璧な親・完璧なお子など存在しません。又、多々のタイプの親子がおられますから、
これが正しい子育てというものは存在しないと桔龍は感じておりますので、その親子、親子に合った子育て方法をお伝えさせて頂いております。
それでも改善されない状況におられる方々も確かにおられます。
その時は、親子の間の感情の流れや擦りこみ・負的感情などの浄化セッションを致し、解決へとお導きさせて頂いております。
どちらにしても、即、正せるものではありません。 時は、状況にもよりますが、かかってまいります。
その時を待ちながら、精一杯 なさってゆく事。続けてゆく事が何より 大切。
勿論 出来るだけ 精一杯 です。