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心がブレル時は。
2019年09月09日

ブレナイ心になるには。中々難しいものではありますが、
逆に、ぶれやすい心の動きを把握し、対処してゆくのがよろしいと感じます。
ぶれやすい心の動きの特徴の一つに、【他人軸】があります。
これは、選択決断の力が弱い人は、自分の思考・感覚、改正に訊くという発想が弱かったり、欠如しているが多いようです。
回りのたとえば、親・友人・テレビなどの報道などが言っていた。という事を判断の基準にしてしまったり。
自分の基準で判断しませんから、その判断がよくなかったりすると、途端に人のせいにして、自らを律することはおろそかになってしまいます。そうなると、学びもなく、悪循環になってしまう事になってしまいます。
一言でいえば、【自分軸】ではなく、【他人軸】で物事を判断しているから、回りの意見が違えば、途端にブレてしまい、心の収拾がつかなくなるのです。
又 この【他人軸】で判断していれば、何かあった時に、自分のせいではないと逃げれるという心の動きもある場合もあります。
これを少しでも改善していくには、
何か選択の時があったら、まず まずです。自分自身に問いかけてみる事。
とことん自分に訊く。
他人ではなく、自分にベクトルを向けてみるのです。
但し、これは、他人に意見を求めてはいけないという事ではないのです。
まず、自分に訊いて、軸をもつ。そして次に参考意見として、他人に聞く。あくまでも、参考意見としてです。
この順序を間違えない事です。
最後に決断するには、まぎれもなく 自分です。
他人の意見を聞いたから、こうなった。 という現状はないのです。
どんなに意見を聞いても、その人の言う通り選択したとしても、最終的な判断は自分です。
自分の責任の中の選択ですから。
それを心のど真ん中におき、物事を判断・選択してゆく事を心がけてゆくと、少しづづ、ブレル事がなくなってゆくものです。