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自 立
2019年05月14日

自立。 自ら立つ。と書きますね。

初めての自立は、ハイハイから立てて、歩く事(ちょっと違うって思いましたか?)

いえいえ、これも立派な自立の第1歩なのですよ。

今まで、ハイハイで床から20cm足らずの視界が、立った事により、数倍になるのです。

子にとったら、世界が一変してしまうほどの変化なのです。

次は、世で言われている【自立】 いろいろな言い回しがあるとは思います。

親の加護から出る。 単体で暮らす。 仕事を持つ。 

何より、心が親の傘から出で、自身の心・力で、物事を見、考え、選択し、自己に責任を持つ。

精神的自立。経済的自立。ですね。こんな所でしょうか。

桔龍は、もう一つ、思うことがあるのです。

それは、自身が精いっぱい、出来る事をした上で、助けてが言える人。

自分の弱さを言える人。 かっこ悪くても、その姿をさらせる人。 

自身が困った時、助けてもらって、相手が困っていたら、自身が出来る範囲で助けてあげる。

そんな 【お互いさま】の心。 

頑張るのは良き事です。だけど、自身1人ができる事なんて、結構 大した事ないんです。

生きていく中で、人に支えてもらったり、助けてもらって、時には甘えて、いいのではないでしょうか。

素直に助けてって言って、助けてもらって。乗り越えてゆく。そして 感謝の心をもつ。

お互いさまの心。 大事かなと。
そんな風に生きていけたら、人生って、結構 楽しいかなと。

ちなみにですが、昔の桔龍は、助けてなんて絶対言えない! 弱音なんて吐けない。
人に頼れない。 と、頑なに思ってました。 疲れる本当に疲れる生き方してましたね。

今? 頼りますよ。出来ない事とか、困った時は、【お願い~。】ってね。