PAGETOP

   
ちやほやされたら、自分の心に、ご用心
2019年04月16日

誰でも、褒められれば 嬉しいですし、それがお世辞だとわかっていても、悪い気持ちはしないものです。

但し、例えば、とてもかわいらしい女子がいたとして、当然、周りは褒めますよね。

人って、割と、その気になりやすい生き物です。

ちやほやされていると、その気になっちゃうんです。

可愛い とか きれいとか、賢いとか、言われ続けていると、そういわれるのが当然のように、

言われないと、イラっとしたり、心の中に、そんな傲慢さが芽生えてくるわけです。(全ての人がではないですよ)。

そうなりやすいのが、人の常。

外見とか、頭脳明晰とか、仕事ができるとか、全てでは、絶対 違うと桔龍は思っています。

その中で、外見。

人と接する際、初めはどうしても、外見をみますね。ここは致し方ないところでもあります。

見た目が良い事は、まず、1つ 得な事(生涯で考えれば、マイナスもあります)

折角、得が1つ、ついてきたのだから、これで、内面を磨けば、又1つ お得になるわけです。

仕事が出来ることにしても、頭脳明晰であったとても、それに奢らずに、過ごしてゆく事が、人生に、なだらかな、風・流れをふかせてもらうますよ。