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攻撃されたら…
2019年04月24日

生きている以上、集団でいる以上、意地悪をされたり、悪口を言われたりすることは、
誰にでもあることです。自分が良い悪いに関わらず、それは起こり、攻撃へと増長する場合もあります。

自分に非がないと思われる事柄・理不尽な攻撃にあった時、皆様方はどうなさいますか?
反撃しますか?
自分の正義を主張しますか?
だんまりを決め込みますか?
無視しますか?
事柄やお相手によって、様々ではあろうと思います。

上記の中で、一番最悪なのは、【反撃】です。
これは、自分は攻撃した人へ反撃と正当化しますが、お相手は、反撃ではなく、新たな攻撃ととり、反撃をします。
攻撃され、反撃したのに、又 攻撃したきたと自分は思考しますから、もうそこからは、どちらかがやめない限り
エンドレスに続きます。 お互いが憎しみ合う事なります。これが昔々の仇討ちの連鎖です。

本当は、攻撃された時、取り合わず、【まあ、いいかぁ】くらいでお相手に肩透かしをすることが良いのです。
お相手は攻撃したのですから、反撃があるか、逃げるかとと身構えていますから、拍子抜けします。
一瞬、間が空きますから、その瞬間を見て、とっとと逃げてしまいましょう。

攻撃の種類によっても、それで終わせない事柄もありますでしょうから、出来るだけです。
それをなさってゆけば、かなりの割合で、攻撃も減りますし、何より ご自身の心の平穏が保たれてゆきます。
何事も、無理をせず、出来るだけ、なさってみましょう。
悪口を言われた時も、知らんぷりがよろしいですよ。