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外側よりも、まず 内側に目を向けましょう。
2019年04月25日

あれこれと、外側ばかりに目を向けていると、ご自身の心が置き去りになってしまいます。
あれがない、これが欲しい、社会が悪い……。etc
自分の内面を見つめることは、ぼんやりしてしまった意識をしゃんと覚醒してくれます。

たとえば、心の動き
【あっ、今 逃げようとした】【あっ、今、怒りがこみ上げた】【あっ、今 優しい気持ちだ】
などと自分の湧き出してきた感情を観察することを習慣にしてゆけば、
自分を見失う事・怒りに任せて失言や自滅に近い事柄を比較的 回避できてきます。

容易にできる事ではないですが、最初は、自身の心が平穏な時に練習してみてください。
それができるようになったら、今度は、怒り・哀しみ・辛さの感情が湧き出した時に、なさることが宜しいかと。

平穏な時はできて、辛い時はできなかったと落胆はいりません。
どうしてもマイナスの思考は根強いので、根気よく 練習してゆく。
少しづづ 出来てまいります。
それができてゆけば、自身の心の混乱も整理され、明確な箇所が増えてゆくものです。