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【哀しさ・辛さ】を【怒り】に変えないで
2019年03月11日

哀しさを辛さを怒りに変えないで。

たとえば、夫、妻。 たとえば 彼女、彼氏 。たとえば 両親、お子さん。 へ。

言いようのない哀しさ・辛さが心を占めた時、 なんで解ってくれないの と。なんでそんな事するの と思った時、

人は、その感情を怒りに変え、相手へ放ってしまう。 ですが、それは逆効果となります。 

相手が悪かったとしてもです。

なぜなら、その悪かった事を謝ってほしいわけで、自覚してほしいわけで。

ただ 感情のほとばしるまま 怒りに変えてしまっているのですから。

怒りをぶつけられた相手は、自身の過ちに気づいたとしても、怒りに対しては、怒りで返すか、黙るかです。

どちらにしても、相手には、自身の思いは、伝わらないままです。

だから、哀しい感情はそのまま哀しいと伝えましょう。

辛い感情は、辛いと伝えましょう。

素直に、変に捻じ曲げずに。

そうすれば、相手が自身の過ちに気づかなかったにしても、 あなたの哀しいという、辛いという感情は、伝わってゆくのです。

伝わった後に、気づいていないようなら、ちゃんと話してゆけばよいのです。 それが、伝えるという事です。