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ご縁
2019年01月14日

ご縁。 
ご縁には、良いも悪いの区別は存在しません。
どう感じるかは、自身の価値観や経験値から感じるものであるもの。
又、自身が悪いご縁だと感じる事柄であっても、それが、先の自分に、とても価値のあるものであったり、なくてはならないものであったりもします。
自身がもっている良い悪いの判断値を、横にスライドさせ、人や出来事をあるがままにみる事。
そうすると、【ご縁】の感じ方や活かせ方が、見えるようになります。
たとえば、
私の気分を快にするご縁は良いご縁、不快を感じさせるご縁は悪いご縁と評価し、自分にとって都合の悪いご縁は、
我慢したり、関係性をなかったことにし、ご縁を切るというようなことになり、それが先の最も大切なご縁を失ってしまう事にもなりかねません。
ご縁は、必ずといっていいほど、自身に必要な事が必要な時に、現れてきます。
その時、気づかなくても、時を経て、理解できます。
ご自身が、この両親の元に生まれたこと、この兄妹、この子どもがいること、あの出会い、あの出来事、あの環境、
一見受け入れがたい人も出来事もすべて、
全て私の気づきと魂の進化のために必然で現れ、必要で起きています。
自身の環境や境遇・現在について、不平・不満はあることでしょう。
ですが、今 ここに立っている自身は、大半、過去の自身の過ごし方でできています。 


ご縁を良し悪しで、判断する前に、今 頂いているご縁と向き合い、丁寧に、過ごしてゆく事が先に繋がってゆきます。