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転 生
2019年01月07日

以前、転生についてお伝え致しました。本日は、動植物の転生を。

植物は、何十万回かの生まれ変わりを終えるとも次のステージへ。これはどうも動物へと転生らしいです。

そして、動物の転生を何万回か繰り返します。これは、ほとんど人間の目に触れないで死んでゆきます。

植物も動物も、大半は、そうなのです。 そして、それを終えると、やっとやっと人の目に触れる場所を与えられるのだそうです。

何とも 気の遠くなるくらいの年月を費やしているのです。

たとえば、ペットとして、人のそばにいられるチャンス。 その時の魂は、人に生まれ変わるという境地にたどり着きつつあるので、人の言葉を理解するようになっているのだそうです。

一緒に家族として暮らす動物たちは、人の言葉を理解しているように思います。

そうやって人間と過ごす事を何万回もし、次は、雲になるのだそうです。

雲になって消えては、表れ、又消える。これを何万回もして、やっと やっと 人に生まれ変わるのだそうです。

だから、雲は、動物たちの魂の表れでもあると。 雲と人の魂は魂同志なのでコミュニケーションがとりやすいのだそうです。

だから、「安心して消えてください。ありがとう」と感謝の言葉を口にすると、雲は目の前から消えてしまいます。

桔龍は、雲を眺め、1つの雲を選び、言葉をかけます。そうするとね、消えてゆくのです。 一度、なさってみるのもよいかと。但し 節度を守ったほうがよいですね。 輪廻転生の一環としての雲なので、無意味になさることは避けてくださいね。

雲を眺めていると、ふと気づくことがあります。 ああ この雲は猫かな、犬かな と。その思いを感じてみると、皆もとても楽しく、喜びにあふれています。

哀しそうな雲は感じたことがありません。 これ、当たり前ですよね。だって動物たちは、生前 私達人間を愛し、癒してくれていたのですから。 雲1つを眺めるにしても、このような壮大な事柄がある と感じて頂けると嬉しいです。