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強い心とは
2019年01月04日

【桔龍先生は、心がお強いですよね】【なんでも、できそうですね】とかなりの確率で言われます。

そんな時、【そう見えますか。】と笑顔。否定はしませんが、こう、申し上げます。

桔龍は、決して強いわけではないのですよ。

弱い自分を知ってますし、強くみせようはしないから。ですが、但し、今の桔龍に至るのでは、試行錯誤と苦しさ・思考回路の練習など、多々 苦しかったものです。と。

強さというのは、弱い自分を認め、隠さず、その弱さに甘える事なく、少しづつ 出来る事を精いっぱい してみる。

こんな事ではないかと思っています。

思い通りにしようと頑張るのではなく、目の前に起きた現象について向き合っていく。

頑張っても努力してもうまくいかない事柄なんて、人生の中で多々あります。桔龍も多々ありましたから。

だからね、精いっぱい 頑張って、結果がどうあれ、結果に囚われず、頑張った自分を認めてあげる事。 大切かなと。 結果に、紆余曲折はありますが、そこ、何とか 心と折り合いをつけましよう。

桔龍は、その全てができているわけでもありません。

瞬間的に、【なんで、今?】【いつまで続くの?】などと思いますよ。只、瞬間です。

次に、まあ、仕方ないか。まあ、いいか。と心はスライドしていきます。

このスライド思考もすぐできたわけではなく、何回も何回も練習して、会得した思考回路です。

一長一短にできるものではないのです。

強さの究極とは、穏やかな風にゆらぐ鋼の心。そうありたいと思っていますし、そこまではまだまだと感じております。

揺らいで、迷って、苦しんで、又 揺らぎまくって、その先に、あるのが、【強い心】ではと。

少しづつ、なさり、少しづつ お心と折り合いをつけて、強い心を目指していく事かなと。