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なんで、私って…。自分自身が嫌い。自身に対する嫌悪感。辛いのに。

そう思い、その辛いを抱えて、サロンにお越し頂く方々も少なくありません。

その辛さ、桔龍 痛いほど解ります。

桔龍も以前は、自分が大嫌いでしたから。

なんで、やさしくできないのか。優柔不断さに嘆いていました。

誰も意見してくれず、いいえ、自分の悩みを話す勇気がなかったのです。

人に自分の弱みを見られない、勇気のない桔龍でしたから。

だからこそ、そんな方々に申し上げています。

自分を変えたい。変えれます。変えるというより、上書きしてゆくのです。

もって生まれた性格は、消す事は出来ません。

だから、それはそれとして認めてあげること。そんな性格もっているんだと、良い意味、諦める事。

それが最初にすべき事です。

嫌わずです。だって嫌いだと断定しているわけですから。そこ、強調しなくてよいのです。

好きとか嫌いとか、横において、まずは存在を認めてあげて、そっとそっと横にスライドさせます。

それができたら、今度は、こうありたい。と思う自分をイメージします。

たとえば、短気がいやだとすれば、感情の起伏がおだやかになっている自分です。

それを心の中に置く。

そして 短気の感情が上がった時。その時です。その感情の飲み込まれる前に、眺めるのです。

只々 3秒 眺めるのです。【ああ、これが短気の私の感情だ】くらいに。

そして、次に、おだやかな自分のイメージを取り戻す。

私はおだやかのほうにいくわ。と自分に囁くのです。

そうすることにより、短気の感情は解き放たれてゆき、3秒の時間が自分に平静をもたらします。

これを繰り返してゆくと、時はかかりますが、確実に上書きされてゆきます。

変える=上書き です。