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自分のここちよさ
2018年11月25日

 

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私達は自分以外の人をどうこうしたいと、あれこれ考えがちなのですが、私たちが考えるべきことは、

まず、自分がどのように明るく楽しく生きるか。ということではないでしょうか。

ご相談頂く中で、この内容が少なくありません。

たとえば、家庭の中で、夫が、姑が、子供が、暗くて無口で楽しい顔しない。家庭内が暗くて辛い。

職場でネガティブでいつもブスっとしてる人がいる。

で、どうしたら、変わってくれるのでしょうか? と仰るのです。

それで、いつも最初に、人を変えるなんて中々難しいし、変えようなんて無理に近いですよ。と申し上げます。

そうすると、え?というお顔をなさいます。

当然の反応です。だってその悩みを相談にきたのに、無理と初めに言われたのですから。

でも、次です。次の言葉をお聞き頂くと、納得してくださり、やってみようと仰って頂けます。

それは、

周りの人達をどうこうしようと、やっきになっても、それは相手への押しつけであり、余計なお世話なのですよ。 強制されたものは人は拒絶して、現状を悪化させるだけです。

それよりも、その方がどうあれ、自分が、どうあるか。どうしたいか。に徹することです。

明るい家庭が良い。と思うのであれば、ご自身がいつも明るく笑顔で、その方に接してゆけばよいのです。

人は、笑顔を向けられて嫌な気持ちになる人はいません。笑顔と明るい声、そして笑い声を向けられ続けてゆけば、その波動は、その方にしみいり、少しづつ明るく笑顔が出てくるものです。と。

自分が実践者になって明るく感謝をし、その波動をその方に注いでいく。それだけでよいのです。

この事を実践してくださった相談者様のお言葉です。

4ケ月位過ぎた頃だったと思います。

その方のお顔は本当に明るくなり、ご主人もお子も、口数も増え、楽しい食卓になったと喜んでくださっています。

只、最初の1ヶ月は、何も変わらず、桔龍先生の仰った事、本当かな?とかなり不安になったと、そして

2ヶ月を過ぎたあたりで、少しですが、ご家族のお顔がやわらぎ、笑顔も出てきたと、そこからは、順調に笑顔や会話が増えていった。と仰っておられました。

そうなんです。大体ですが、この2ヶ月~3ヶ月が、頑張り時なのです。

まずは自分から実践してゆく。 相手を変えようではなく、自分が実践しよう。が肝心なのです。