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ねばならない の意図
2018年10月24日

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自身の心の中に、必ずといっていいほどある思い。

ねばならない。

たとえば、【私は、きちんとしていなければならない】【仕事はキチンとしなければならない】

この感情の正体は、自分がもっている考えや思い込みが作り出した【観念】

結構 厄介な感情です。そしてその観念は、二通り存在します。

自らの経験からくる感情。擦りこみからくる感情。

擦りこみとは、たとえば、親から、【勉強できない子はだめ】と言われ続けたら、それが観念となります。

そんな観念は、自分を追いつめ、苦しくさせてしまうものです。

只、その観念が。プラスに、働くこともあります。 使い用なのです。

自分が、仕事はテキパキ、きちんとしなければならない。という観念があった場合、自分ができない時、辛いでしょうし、なんでできないのと自分を責めるでしょう。又 周りの方々ができていなければ、イライラしたり、文句を言ったりするでしょう。心も他の方々も、辛い一方になりますし、関係性もギクシャクしてしまいます。

そんな時、その観念に、1つや2つ、加えるのです。

勿論、仕事はきちんとテキパキしなきゃいけない。でも、出来ない時もあるし、出来ない人もいる。詰まってきたら、笑い話をしたり、場を和ませて、自分もやわくなろう。

そんな感じで、強い観念に、このような柔軟剤を投入しましょう。

お洗濯の時、柔軟剤をいれると、衣類がやわらかく、良い香りがするでしょう?

そんな感じです。

自分の観念は、大切の感情でもあります。大切にしながら、強すぎていかないよう、やわくしてゆく事もよろしいのではと感じます。