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人は、無意識に、自分の制限をかけています。

産まれてから、今 現在に至るまでに、多々の制限を受けるからです。幼い頃は、それが擦りこみとなり、

社会に出れば、建前社会の中にいるわけですから、外側から、自身から、制限が関わってきます。

自由に生きると表現したのは、外側だけでなく、自分自身の心です。

社会において、家庭において、自由に生きることは、困難なものです。出来ない事はないでしょうし、そう生きている方々もおられますが、かなりの強い心とリスクを伴うものです。

只、自身の心は、自由にしてあげる事は出来てきます。

あなたが、心に窮屈な所があるのであれば、どんな思い込みや制限が存在しているのか、探ってみましょう。

次にある文章をよく読んで見てください。その中に、自身の心に該当するものがあったら、自身に囁いてあげてください。そして、やさしく、いいんだよと許可してあげてください。それだけでも心は解き放たれてゆくものです。

人と違っていいんだよ。

恥をかいて、笑われてもいいんだよ。

もっと自分に素直になっていいんだよ。

弱い自分を見せてもいいんだよ。

嫌な事は断っていいんだよ。

人に頼っていいんだよ。

幸せになっていいんだよ。

自分を好きになっていいんだよ。

幸せになっていいんだよ。

生きたいように生きていいんだよ。

実際、できなくてもいいんです。只 只、 そう思っている自分の心に許可を与えてあげる事が大事。

言葉遊びのようですが、それは、きっと 心が軽くなってゆきます。