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行動を起こす時の心模様
2018年09月23日

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何か出来事が起き、さて、どうしたものかと思案し、自分の中で、1つの結論ができて、さあ 行動しようとした時、

どうしても勇気がでなくて、踏み出せない。 そんな時、ありますよね。

その時の心模様は、行動を起こせない要因。

心は、行動を起こしたいと望んでいる。だけど 頭は尻込みする。

心と頭の葛藤。

なぜ、現実の行動につながらないのか…。

それは、原因の1つとして結果にとらわれているから。

今ある事柄に対して、こう行動しようとした時、【これでいいのか】【失敗するんじゃないか】【自分の望みの結果にならなかったら…】と行動を起こす前から自分にセーブをかけているからです。

これでは、心だけが萎えてゆき、行動する前から疲れきってしまい、勇気を出して行動しても、           自分の従来の力の半分も出せず、良き結果に結びつけることがより困難となります。

この心の流れは誰にでも大なり小なり あります。ある意味 自己防衛本能ですから。

ですから、その感情を悪いものと否定しないことです。

思考する際に、どちらかに偏るのではなく、どちらの思考も同じ所に置き、観察すること。

そして 自分の望みの先へ行くには、どうすべきか を考え、選択する。

大切なのは、結果に囚われないことです。

生きていく中で、全て うまくいくことは不可能です。失敗もあれば、成功もある。

そもそも、失敗がダメな事と意識していることが大半なのですが、失敗して多くを学び、悟る事、あるのです。

だから、精いっぱい 行動して、 結果は 後でついてくる。と意識していきましょう。

その事を心の真ん中において、行動してゆくこと。

結果がよきものでなくても、その思いで行動してゆけば、何かを学び、同じように間違いは繰り返さないものです。

この境地に至るまでは、時がかかります。

学んでいく中で、少しづつ身についてゆくものなのです。