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一番 小さな そして 初歩的な社会は、【家庭】です。

子は、生まれ、その家庭で暮らし、いろいろなことを学びます。

ですから、親の言動・行動を、見て 物事を判断したり、真似て 行動します。

【学ぶ】の言葉の語源は、【まねる】からきています。

いくら 親がりっばな事を正しい事を、お子に論じても、日常の親の言動・行動が伴わなければ、意味を持ちません。

お子が親のいう事をきかない原因の1つでもあります。お子からしたら、親がしていない事を強いられて、不満や反発を感じるのは当然の事なのですから。

特に、重要なのが、【母親】です。

家庭で、母親が明るく元気で、肯定的な言葉を発していれば、たとえば、父親が暗くても、ネガティブでも、家庭は明るく、お子は、前向きに育ちます。

それだけ 母親の存在・妻の存在は、大きく 家庭というものに影響を及ぼすのです。

だからといって、神経質に考える必要はありません。ずーーーと明るく元気には、物理的にいっても困難です。

できるだけです。できるだけ。

母親から発せられる言葉が、明るく喜びに満ちたものであれば、夫やお子は、そばにいるだけで元気になります。

波動というものは、人に影響を結構 及ぼします。

なんとなく、この人とそばにいると、ゆったりする。とか。癒される。と感じる人がいます。それは、その人の波動があたたかく、元気で明るい言葉を発しているからです。

暮らしていく中で、否定的な言葉を発してしまう事もあるでしょう。

そんな時は、その言葉の二倍、良き言葉を発しましょう。

【母親】は、家庭のお日さまです。お日様は、いつもいつも 私達を照らし、明るくしてくれます。

そんな存在で、出来るだけ、出来るだけ、いましょうね。