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人生には、多々の別れ、多々の出会い があります。

そんな中で、大切であるのは、よりよい次のステップを迎えるために、

【別れ】の時の、自身の心の置き所。別れ方。そして そして別れる相手への自身の思い。

別れには、致し方ない事柄。理不尽なこと。心が張り裂けるような痛みだったり、口惜しさが憎悪と変貌したり。

平常心では向き合えないこともおありでしょう。

桔龍も多々 別れを経験致しました。愛しい人。友人。知人。そして 両親の死。

別れの時は、突然 そして必然でやってきます。

その時に、どれだけ  現状・物事を見れるか。感情だけに囚われないこと。

辛いのですから、感情を閉じ込めてとは、申しません。あってよいのです。

だって 哀しいし、痛いのですから。

只、只ね、ほんの少し、理性を取り混ぜてください。

そして 別れてしまわなければならない相手の事を、少しだけ 見つめてみましょう。

原因が理不尽だとしても、どうしても許せなくても、絶対 嫌でも。哀しすぎるとしても。 です。

そして そして、 涙を流してもよいから、感情的になってもいいから。

相手に対しての感情、愛しい思いを、心の真ん中に、ちよっとだけ おいてください。

そうするとね、そうすると、心が少し、少しだけですが、おだやかになってゆくのです。

そして、今の現実 別れというものを ほんの少し 受け入れられてゆき、

発する言葉が、変わり。 同じ別れでも、相手の自分に対する思いが変わります。

別れには、その人の生き様が、でできます。

潔く 引く。 だけど、 言いたい事は、いいましょう。

別れる時に、冷静になどなれない。それも当たり前の事ではあります。

どうしても無理。ならば、その後に、なさってみてください。

できるだけ。出来るだけ です。