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淋しい、誰も解ってくれない。もう、疲れた。 どうしたらいいんだろう。

そのような気持ちになることは、誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな時、人は何を求めているのか。

そんな時、人は、どうしてもらえば、心がほっこりするのか、癒されるのか。

皆様方は、どう お考えになるでしょうか。

桔龍は思います。

そんな時、あれこれ、打開策や冷静な助言・励ましの言葉などよりも、

只、そばにいて、【解るよ、そうだよね。無理しないでね。】と理解してくれる人、【うん、うん】と話しを聞いてくれる事の方が、癒されてゆくのではないでしようか。

解ろうとして、そばにいてあげる。それだけでも、素晴らしい癒しとなります。

相手の気持ちを解ろうとするにも、技術がいります。

相手の状況や言葉を聞きながら、自分に質問を投げかけてみること。

この人は、私にどんな気持ちを解って欲しくて話しをしているのだろう。どんな言葉をかけてほしいのだろう。

何をしたいのだろう。どうなりたいのだろう。

そこまで考えたら、次に、この人は、どうなったら幸せなんだろう。

但し、注意事項は、そう考えて、言葉少なく、言葉を選び、うなずきながら、自分の言葉を発していくわけですが、

自分が発する言葉や内容は、相手の事を思って考えたとしても、自身の価値観はどうしても、多少なり入ってしまうものですから、やわらない言い方をしてゆきましょう。

たとえば、【辛いよね。そうだよね。〇〇してみるのもよいのではないかなぁ】位で。

いくら頑張って考えても、相手の全てを理解することはできません。相手は自分自身ではないのですから。

だからこそ、出来るだけ、解ってあげようとする事が大切なのです。