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泣いても、いいんです。
2018年07月21日

yjimage999

辛いことがあって、心が痛くて、辛くて、どうしょうもなくて。人生の中で、そんな時、ありますよね。

桔龍のセッションをお受けいただいている方々。

現状をお話し頂き、心を霊視致し、桔龍が語りだすと、涙を流される方が多いです。(号泣なされる方も少なくありません)

なので、サロンには、ティッシュペーパーをご用意致しております。(余計な事は良いとして)

そうするとね、涙を止めようとなさる方がいらっしゃるのです。そんな時、いつも申します。

泣きたいだけ泣いてください。 涙を流すという事は、心にある辛い思いを涙と共に、出すという事ですから。

涙って、サンズイに戻るって書くでしょ。涙を流して 自身の本当の心に戻るってことですから。と。

そうなんですよ。辛い時は、わーーーと思いっきり 泣きましょう。

でね、泣くってね、サンズイに立つって書くでしょ。泣くって、涙を流して、立ちあがるって意味があります。

だから、涙を流して泣いて泣いて、泣きはらしたら、自分の本当の心に戻り、そして立ち上がるのです。

泣いちゃだめだとか、泣いたら弱くなるとか、そんな事 全然 ないんです。

でも、そう思う気持ち 解ります。

桔龍も、昔はそうでしたから。

辛くて苦しくて、だけど ここで泣いたらだめだ。乗り越えなきゃだめだ。と。

辛くて、痛くて、苦しくて、でも 泣けない。 誰にも言えない。

そう、桔龍は誰にも言えなかったから。言ってしまうと、泣いてしまうと、動けなくなるって思ってましたから。

だから、だからこそ、そんな皆様を包んであげたいのです。

お辛い時は、桔龍のサロンにお越しください。そして、思いっきり、涙を流してください。

現状を解決してゆくことも勿論 大事ですが、

その前に、あなたのお心を癒し、あったかにすることが先ですから。